お知らせ

3月22日(火)まん延防止等重点措置解除における横浜市大倉山記念館の施設利用方針について

横浜市大倉山記念館では3月22日(火)に「まん延防止等重点措置」が解除されることを踏まえ、今後の施設利用における方針を決定致しましたのでお知らせいたします。

【ホール定員について】

まん延防止等重点措置期間中は、ご利用可能人数をホール定員(80名)の半数である40名にしておりましたが、まん延防止等重点措置の解除を受け、段階的な緩和措置として、ご利用可能人数を60名まで引き上げることと致します。

【他の集会室の定員について】

各ご利用者が引き続き感染予防対策を徹底して頂いた上でのご利用を前提と致しまして、定員でのご利用を許可致します。

【 ホール、ギャラリー、各集会室をご利用する上でご利用者様へご協力頂きたい事 】
① ご利用者様にはご自宅で検温をしていただいた上でご来館頂きます。    
  発熱(37.5度)や風邪の症状がある場合はご来館をお控え下さい。
② 【 3密 】を防いだ上での活動であること
  【 密集 】を避けるために、各集会室での定員は一部条件付きでご利用いただけます。
  【 密接 】を避けるために、ご利用者様同士の間隔を空けて下さい(最低1M以上)。
  【 密室 】を避けるために、定期的な換気をしての活動をお願いします。
③ 飛沫による感染を防ぐためにマスクの着用、咳エチケットをお願いします。
④ 大声での発声(詩吟など)、歌唱(独唱、合唱)、呼気が激しくなるような運動
(ヨガ、ストレッチ、演劇等)が想定されるご利用者様へ
  出演者、利用者同士の間隔を 十分に確保した上で、向かい合っての活動はお控え下さい。
(やむを得ない場合はマスク着用に加えフェイスシールドなどの対策を講じて下さい)
⑤ 楽器を練習される皆様へ
 管楽器の演奏等については、飛沫拡散等に注意した利用とします。
⑥ 施設内(各集会室、ギャラリー及び共有スペース)でのご飲食に関しては3密を避け、換気が適切に行われている状況で、対面・会話を避けご利用ください。(ホール内は熱中症予防の水分補給のみとします)また、施設ご利用前後の会食は自粛して頂きますよう、ご協力をお願い致します。
⑦ 衛生上の観点から茶器など一部備品のご利用をご遠慮いただいております。
⑧ 主催者、利用責任者及び利用代表者は、感染症拡大防止に係るチェックリストを ご提出ください。
⑨ 施設ご利用の皆様には、新型コロナウイルスの感染拡大防止の目的のみに限って参加者代表者の氏名ご記入と連絡先の把握をお願いしております。お帰りの際には受付にて配布している名簿をご提出頂きますようご協力下さい。館内の掲示版にあります【 神奈川県LINEコロナお知らせシステム 】を活用されている場合は名簿へのご記入は必要ございません。

令和4年3月28日に「横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」が改訂されました。ガイドラインの詳細は横浜市文化施設における新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン(公表版)をご覧ください。